「読み終えたくない」という感情を抑える その1

以前の記事の 「好きなものは好き」と書き残していくスタイル に繋がりそうなお話なのですが



「読み終えたくない」という感情を抑える その1


小説やラノベ、二次創作などを読んでいて、途中『雲行きの怪しい』シーンが入ると
その部分だけを速読どころの話じゃないレベル、ペラペラ漫画の如くページを読み飛ばすことがあります

夜のテレビドラマ、これも浮気だったりお互いの気持ちがすれ違ってるシーンに入ってくると
【番組を変えたくなってしまう】ことがあったり




読み飛ばしてしまえば結局のところ、話の全体は見えてこない…
たけど、物語の登場人物ではない、ある意味神の視点で見ている我々読み手は、
その後の登場人物の今後の悪い未来が読めてしまいます


私の場合は、
気まずいシーンや暗いシーン、恋愛の修羅場のシーン
これを避ける傾向にあるようで。

その結果、変に読み飛ばした二次小説や一次小説(紙媒体)が積もりに積もっているのでした


中途半端に読んだが所為に積まれて放置された小説本
4月はこれらの本を読み終えてさくっと整理していきます


一方、一ページも読んでいない本をどうするかについては、そうなっている原因も含めて次回書いていきたいと思います。



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